Ramat Tuntek a.k.a Masahiro Bessho 別所誠洋 (ラマット・トゥンテク / べっしょまさひろ)

 

 

天空オーケストラを筆頭に数々のグループで活躍して来たトライバル系パーカッショニストの先駆者。

2016年にソロアルバムを発表しアイヌのフチから”Ramat Tuntek”(魂響く)という名を授かり、

2017年初夏に強烈なインスピレーションを得たことを契機にこれまでの表現スタイルを一新。

樺太アイヌの5弦楽器トンコリを軸に打楽器とルーパーを駆使しRamat Tuntekとして新たな創作活動を開始。

静と動、伝統と革新を織り交ぜた独自の演奏スタイルと

スピリチュアルな歌声で東アジアを中心に高い評価を得ている。

 

1991年日本クラウンよりNAMTIE BAZARでアルバムデビュー。1994年天空オーケストラ結成。

ドイツのIC/Digit Music GmbHよりワールドデビューし、国内でも10枚のアルバムをリリース。

細野晴臣や喜納昌吉との共演や、RAINBOW 2000、フジロックフェスティバルなどに出演。

セックス・ピストルズのプロデューサー、デイヴ・グッドマンに認められ世界最大規模のイギリスの野外フェス、

グラストンベリーフェスティバルに1997年〜2001年まで毎年出演。

2016年ソロアルバム Heart of the Water をリリースし、アイヌのフチ(おばあさん)からRamat Tuntek

(魂 響く。人に癒しや落ち着きを取り戻す者、心を戻す者という意味)という名を授かる。

2017年10月 2ndソロアルバム 独演 LIVE AT MARUMUSUBI 21 OCT 2017 をリリース。

2018年春、日本10カ所〜台灣12カ所合計50日間に及ぶツアーを行う。

またパーカッショニストとしても国内外の多くのミュージシャンのサポートやレコーディングに参加する他、

舞踏家とのコラボレーション、即興演奏ワークショップ、ヨガのサウンドナビゲーション、

楽曲提供、作曲、プロデュースなど多岐にわたり活動。

 

 

【詳細履歴】

1966年 大阪生まれ。

1982年 ハードロックバンド"URGENT"を結成。関西のライブハウスを中心にバンド活動をスタート。

その後ネオロカビリー、パンク、サザンロック、ブルースロック等のバンドを渡り歩く中、

20歳の時に事故に遭い頭蓋骨骨折+脳内出血+脳挫傷という瀕死の重傷を負うが奇跡的に生還する。

1986年 退院後すぐにアコースティック・エスノ・パンクバンド"NAMTIE BAZAR"を結成しライブ活動を再開する。

1987年 スラッシュバンド”ガーゴイル”のアルバムにタブラでゲスト参加。

1991年 インディーズレーベルSOLTEXよりアルバム"Cyber Phycho Folk Dance"をリリース。

   同年、日本クラウンレコードよりアルバム"NAMTIE BAZAR"をリリース。

   1992年 劇団"惑星ピスタチオ"の劇音楽を舞台上でライヴ演奏し上岡演劇祭で音楽賞を受賞。

1993年 舞踏集団白虎社の"ドリームタイム"京都公演に舞台音楽メンバーとして出演。

1993年〜1995年にかけて度々インドへ渡りPabitro Debnath氏にタブラを師事。

1994年 "天空オーケストラ"結成。ドイツのIC/Digit Music GmbHよりファーストアルバムをリリースし

国内でも10枚のアルバムをリリース。

セックスピストルズのプロデューサーデイヴ・グッドマンに認められ、

1997年~2001年まで毎年1ヶ月間に及ぶUKツアーを行い、イギリス各地で公演し

世界最大規模の野外フェスティバル、グラストンベリー・フェスティバルにも毎年出演する。

Rainbow Hakusan、神戸からの祈り、東京おひらき祭りなどで細野晴臣と共演。

Rainbow2000、FUJIROCK FESTIVAL、月山月のまつり、いのちのまつり、地球にごめんな祭、アースデイ東京、

朝霧天空まつり等数多くの野外フェスに出演し日本の音楽フェス創成期に大きな功績を残す。

1997年 マイルス・デイビス"PANGEA"のジャケットアートワークで有名な写真家

内藤忠行監督ハイビジョン作品"The Song of Africa"(SONY)のサウンドトラックに参加。

2000年 EARTH DAY 東京にておおたか静流Gocooと共演。

2006年 長女が誕生して間もなくパートナーが癌で他界し、シングルファーザーとなり音楽活動を休止。

発酵食屋台やオーガニックカフェを経営しながら子育てに奮闘。

2010年 天空オーケストラに復帰、桑名晴子他をゲストに迎えEARTH DAY 東京のメインアクトとして出演。

2010年 映画監督の中野裕之演出、原田知世がゲストモデルとして出演したファッションショー

"ファッションカンタータfrom Kyoto 2010 大覚寺"の音楽に参加。

2012年 岡山県北部に移住。農的暮らしを模索しはじめる。

2012年 櫛田寒平のミニアルバム”ひらめき”に参加。

2013年 アイヌ歌舞グループ、ミナミナの会のアルバム"MinaMina upopo"をプロデュース。

パーカッション、トンコリでも参加。

2014年 イギリス人シンガーStella Homewoodのアルバム"The wild Places"に参加。イギリスでリリース。

   2014年 櫛田寒平のアルバム”宙~そら”に参加。

   同年、サロード奏者の巨匠 Steve Oda 日本公演で共演。

2014年 韓国済州島で開催されたJEJU平和祭に出演。喜納昌吉&チャンプルーズ内田ボブ藤條虫丸、他と共演。

2014年 チベット人シンガー Tenzin Choegal 日本公演で共演。

2015年 世界的ベストセラー"Living On The Earth"の著者でシンガーのアリシア・ベイ・ローレル日本公演で共演。

2015年  Jeju Peace Festival 2015 に出演。

2016年 セルフプロデュースによる初のソロアルバム「Heart of the Water」をリリース。

アイヌのフチより"Ramat Tuntek"というアイヌ名を授かる。

   2016年10月 Jeju Peace Festival 2016 にて、Zhipeng Chen (Per) 中国、Dong Yi (bass) 韓国、と中韓日ユニット "Eastern Peace Band" を結成し出演。

2016年 11月に台湾花蓮の阿美族が暮らす太巴朗村、台北のAcid House にて公演を行う。

2017年 7月〜8月北海道屈斜路湖畔のアイヌコタンに滞在しシャーマニックドラムを製作。

釧路でライブパフォーマンスを行う。

2017年 10月 ライブアルバム「独演 Live at Marumusubi 21 Oct 2017」をリリース。

2018年春、日本10カ所〜台灣12カ所合計50日間に及ぶソロライブツアーを行う。

Ramat Tuntek a.k.a Masahiro Bessho  

 

Ramat Tuntek aka Masahiro Bessho is a singer songwriter also solo artist. He play the string instrument "Tonkori" of Sakhalin Ainu and improvisedly loops percussion instruments and voices. Based on the Ainu folk songs interwoven various ethnic music around the world. "Ainu" is Japanese Aboriginal people who lived Hokkaido JAPAN before B.C. Engraving the tradition and spirit of Aboriginal people who lived with the earth in their own deep part, The sound world where Ainu, Africa, Asia and Celtic intersect, It resonates with the soul beyond every borders and releases it to a new dimension.

The meaning of the name Ramat Tuntek "The sound of soul" who regain healing and calm to the people, who return the heart to the people.  In 2016 he released a solo album and was given named Ramat Tuntek from the elder of Ainu.

From 1991 Nippon Crown Record debuted with "NAMTIE BAZAR" album. In 1994 he formed "TENKOO Orchestra" and debuted worldwide from German IC / Digit Music GmbH. And we released 10 albums in Japan. He performed with Haruomi Hosono(ex YMO) and Shōkichi Kina(Okinawa's great musicians) and more..., and appeared in RAINBOW 2000, Fuji Rock Festival etc. Dave Goodman who was Sex Pistols producer invited us to Glastonbury Festival in UK every year until 1997-2001. He is also active as a percussionist in supporting and recording many musicians in and outside of the country.

別所誠洋 / Ramat Tuntek aka Masahiro Bessho

 

歌手, 詞曲創作人, 同時也是位藝術家. 使用北海道愛奴族的傳統弦樂器トンコリ(TONKORI)做為主要的表演樂器. 歌曲以愛奴族民謠在世界各地交織的各種民族音樂為基礎,配合著即興的打擊, 和聲響. 透過循環錄音效果器(Looper)產生的效果, 創造出屬於自己個人風格的表演. 

 

2016年所發行的個人專輯被愛努族的長者賦予" Ramat Tuntek"'這個名字. 意思為"心靈的聲音". "讓人們重新獲得醫治和平靜, 讓人們回歸心靈". 這個名字也一直沿用到現在. 

 

自1982年以來, 組成或參與過不少演唱團體, 音樂劇團, 舞踏團等的演出. 也在不少日本大型戶外音樂祭的草創時期留下紀錄. 2006年至2009年曾一度暫停音樂活動, 2010年再次始動, 參與許多知名音樂家的共演. 2014年~2016年, 連續參加韓國濟州島和平音樂祭演出. 2016年11月曾經來台在花蓮太巴塱, 台北演出. 

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